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フィリピンニュースの切り抜き
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東京湾・貨物船衝突:「生きていて良かった」 海保、事情聴取など捜査 /神奈川 2006年 04月 14日
千葉県館山市沖で13日早朝に起きた貨物船沈没事故で、横須賀海上保安部は同日午後、乗組員の事情聴取など本格的な捜査に乗り出した。第3管区海上保安本部は、東京湾付近で6000トン級の大型船が沈没する事故について「記憶にない」という。沈没したフィリピン船籍の貨物船「イースタンチャレンジャー」(ギルベルト・トレンティーノ船長、6182トン)のフィリピン人乗組員25人にけがはなく、巡視艇に救助されて横須賀港に着いたイ号1等航海士の男性は「生きていて良かった」と、安堵(あんど)の表情を浮かべた。
調べでは、イ号と青森市の船舶会社「笹井船舶」所有の貨物船「津軽丸」(津田義勝船長、498トン)は13日午前5時20分ごろ、千葉県館山市沖の北西約9キロで衝突した。イ号は船首左側付近が破損し、約6時間半後に沈没。事故当時は濃霧で、視界が150~200メートルしかなかった。同保安部は衝突時の両船の航行状況を調べている。イ号は水深約370メートルの海底に沈んでいて、油の流出は確認されていない。 イ号の代理店によると、イ号は22日周期でフィリピン・マニラと横浜を結ぶ定期貨物船。今月4日にマニラを出港し、大阪港で中古車約60台と鋼材約800トンを積み、横浜港に向かっていた。 救助されたフィリピン人乗組員は同日午前10時10分、長浦港(横須賀市田浦港町)に到着。1等航海士は報道陣に「衝突の瞬間に急な揺れがあり、船が傾いた」と話した。 また同保安部によると、津軽丸は13日午前0時55分ごろ千葉港を出港。大豆かすを積み北海道に向かう途中だった。津軽丸は事故後、自力で航行し、同日午後1時55分ごろ長浦港に接岸した。【伊藤直孝、内橋寿明、堀智行】 06/04/13 WE LOVE PHILIPPINE フィリピーナ写真集 フィリピーナ写真やフィリピン風景写真 タガログ翻訳サービス by milkman7 | 2006-04-14 21:24 | フィリピンニュース
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