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フィリピンニュースの切り抜き
by milkman7 カテゴリ
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カテゴリ:フィリピンニュース
2006年 04月 19日
19日午前3時20分ごろ、神奈川県三浦市沖南東約9キロの東京湾入り口付近の海上で、コンテナ船「太平丸」(498トン)とリベリア国籍の原油タンカー「ヨーロッパ」(14万2647トン)が衝突した。太平丸は乗組員4人、ヨーロッパには30人が乗っていたが、けが人はなく、油の流出も確認されていない。
横須賀海上保安部の調べでは、太平丸の右船首がへこみ、ヨーロッパは左船首にかすった跡が見つかった。現場は13日に衝突事故を起こしたフィリピン国籍の「イースタンチャレンジャー」が沈没した場所から北北西に約5キロの海上。【野口由紀】 06/04/19 WE LOVE PHILIPPINE フィリピーナ写真集 フィリピーナ写真やフィリピン風景写真 タガログ翻訳サービス 2006年 04月 18日
首都圏警察本部、NCRPOは聖週間に106件の刑事事件を記録した。これは、昨年同期間に記録した274件から61%の減少となったという。NCRPOのロハス情報局長は、刑事事件が連休中、大幅に減少したことについて、警察部隊の警備対策が強化されたことによるものだと指摘した。「マニラ首都圏の住民も現在、更なる安全対策に関する意識を有する様だ」ロハス局長はこの様に述べた上で、警察官やバランガイ役員、警備員らの密接な協力が実を結んだと発言した。NCRPOでは、聖週間の為に、マニラ首都圏の重要な民間、ならびに政府施設の警備に3千人の警察官を動員した。情報局の記録によると、今年の4月10日から16日の間に発生した106件の刑事事件の内、98件が解決済みで、犯罪解決率は92%だったという。NCRPOでは昨年の4月11日から17日迄の聖週間に発生した刑事事件274件の内、251件を解決したことで、事件解決率91%を記録している。
06/04/18 WE LOVE PHILIPPINE フィリピーナ写真集 フィリピーナ写真やフィリピン風景写真 タガログ翻訳サービス 2006年 04月 18日
ゴードン上院議員は日曜日、観光産業を主要な収入創出産業とする為に、2006年観光法を即時に制定することを呼びかけた。元観光相で現在は上院の観光産業委員会の議長を務めているゴードン上院議員は同時に、夏の始まりにあたって観光産業からの全面的支援を要請した。「現在、観光ブームになっているが、観光産業としては最大の潜在力にまで達していない」同議員はこの様に述べた上で、「多くの人に雇用等の機会を与えることが出来る眠れる巨人なのだ」と発言した。ゴードン議員は、観光業に傾注することがウェイターやベルボーイだけでは無く、投資を呼び込むことの手助けとなる銀行家や弁護士にとっても、雇用や機会を意味するものだと主張し、「これが観光産業のパワーだ」と述べた。観光省は先に、2005年にフィリピンを訪れた観光客の数が、目標の250万人を上回る262万3千人だったと発表した。しかしながら同議員は、260万人という数が予想出来るものだったと指摘し、世界観光機構が発表した2005年の全世界における観光客総数8億800万人を引用して、フィリピンが観光市場のより大きなシェアを獲得すべきであると主張した。
06/04/18 WE LOVE PHILIPPINE フィリピーナ写真集 フィリピーナ写真やフィリピン風景写真 タガログ翻訳サービス 2006年 04月 16日
【マニラ大澤文護】フィリピン各紙は16日、アロヨ大統領が死刑執行の停止を決めたと報じた。地元メディアによると、フィリピンには約1200人の死刑囚が収監されている。また大統領は「最高刑を終身刑に変更する」とも述べたが、死刑制度の完全廃止には議会審議が必要となる。
大統領はキリスト教行事・イースターを祝う演説で「過ちを犯した人々は再起し、誤りを正す機会を得る」と述べた。 フィリピン社会に強い影響力を持つカトリック教会は、大統領に繰り返し死刑廃止を求めてきた。地元メディアは「カトリック教会は、04年大統領選の不正疑惑で大統領辞任を求める反対勢力の動きに同調せず、大統領を助けた」と報じ、カトリック教会の支持を維持するための決定との見方も示した。 アロヨ大統領は01年の就任後、死刑執行を猶予した。03年に国内で重大犯罪が続発したため猶予解除を発表し、カトリック教会や人権団体から強い反対を受けた。今年2月には、280人の死刑囚を無期懲役に減刑する命令も出している。 06/04/16 2006年 04月 16日
フィリピン人女性が介護学ぶ
名古屋市内や近郊に住むフィリピン人がホームヘルパー二級の資格を取るために学ぶ講座が十五日、名古屋市中区新栄町のエヌ・エスホームヘルパー養成スクールで始まった。 同スクールは二〇〇〇年からホームヘルパーを養成している。フィリピン人向けの講座は、日本人と結婚して滞在資格がある同国女性らの就職の道を広げようと、今年初めて開いた。 週一回の座学を中心に実習もあり、十月にはホームヘルパー二級の資格を取得できる課程を組んでいる。 同スクールの西脇良子理事長によると、名古屋でも人材派遣会社に少なくとも百人ほどのフィリピン人女性がホームヘルパーとして登録されている。だが、実務ではその日の介護記録を漢字交じりで書くケースが多いことから、資格を持ち日本語を話せても、就職率は一割ほどにとどまるという。 このため講座にはタガログ語の通訳も同席した上で、漢字の書き方を学ぶ時間も設けた。初回に出席した生徒は県内各地に住む女性十人で、午前九時から午後五時まで受講。介護や福祉にどんな考え方で臨めばいいかという基本を学んでいた。 西脇理事長は「日本語と介護の基礎を学び、日本に住むフィリピン人女性がきちんとした報酬をもらえるようにと願っている。できれば次期も続けたい」と話していた。 (梅野 光春) 06/04/16 2006年 04月 16日
16日午前1時20分ごろ、岐阜県瑞穂市別府の県道で、フィリピン人で同県大垣市緑園、職業不詳ノーバル・ローリー・マトウテさん(33)の乗用車が中央線を超えてブロック塀に衝突、大破した。
この事故で、同乗していたフィリピン人で瑞穂市穂積、人材派遣会社社員リトン・カルリト・アティスさん(21)が出血性ショックで死亡、同乗のフィリピン人で同所のリトン・マイケル・アティスさん(23)が頭を強く打って重体、ノーバルさんも腕の骨を折る重傷を負った。 県警北方署の調べによると、現場は見通しのいい片側2車線の直線道路で、事故当時は雨で路面がぬれていた。 06/04/16 2006年 04月 16日
アロヨ大統領が元政敵のフェルナンド・ポー・ジュニア氏を「文化功労者」と認めるかどうか、注目が集まっている。ポー氏はフィリピン映画界最大のスターとして国民に愛された。今月11日に大統領府は「ポー氏に文化功労者の称号が授与される」と公式発表。しかし、翌日大統領報道官の発言を受けて、態度を変更した。
06/04/16 2006年 04月 16日
県内に住む外国人向けの県「外国人総合相談窓口」が十五日、広島市中区のひろしま国際センターに開所した。従来は英語だけだった同センターの生活相談から、六カ国語対応の体制を敷き、行政手続きなど専門的な相談も受け付ける。
開所式には、県職員など約三十人が出席。同センターの紙元秀樹専務理事(54)が「母国語で相談できる場は心強いはず」とあいさつ。専門相談員二十二人の一人、台湾生まれで中国語通訳の服部居宣さん(41)=安芸区=に委嘱状を渡した。 初日は電話、面接の相談が一件ずつ。「日本以外で出産しても、健康保険の出産一時金はもらえるか」(台湾生まれの主婦)、「就労資格認定の更新方法は」(インド人男性)との質問に、専門相談員らが答えた。 窓口は月曜日を除く毎日開き、行政書士か社会保険労務士のどちらかと通訳が待機する。通訳は曜日別で、フィリピン公用語のフィリピノ語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、英語に対応する。 相談用フリーダイヤル(0120)783806。同センターTel082(541)3888。(藤井智康) 06/04/16 2006年 04月 15日
さいたま市にあるホームレスなどを支援するNPO法人の元施設長の男が、施設の入所者になりすましてパスポートを不正に取得し、旅券法違反などの罪で起訴されていたことがわかった。
男はこのパスポートでフィリピンに渡った入管難民法違反容疑でも県警から追送検されており、県警などで不正取得の詳しい背景を調べている。 男は、住所不定、元NPO法人職員松本義正被告(49)。調べによると、松本被告は路上生活者などに宿泊施設を提供するなどの活動をしている「エス・エス・エス」(本部・東京都台東区)の浦和第一寮(さいたま市緑区井沼方)の施設長だった2005年7月22日、さいたま市緑区役所で、同施設の入所者の男性(48)になりすましてこの男性の住民基本台帳カードの交付を受けた。 松本被告は8月5日、そのカードと自分の写真などを使って男性名義のパスポートを不正に取得。同月から10月にかけて、このパスポートでフィリピンに2回渡航した疑い。 松本被告は施設の利用者5人から集めた入居費計約90万円を着服した業務上横領容疑で昨年末に逮捕、起訴され、さいたま地裁で公判中。 横領した金でフィリピンに行ったという。 06/04/15 2006年 04月 15日
岐阜の風俗店経営者ら逮捕
県警と岐阜中署は十四日、不法滞在中と知りながら多数の外国人を働かせたとして、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、岐阜市本郷町の風俗店経営者広瀬武容疑者(46)と同市茜部新所の同店管理者服部朋彦容疑者(31)を逮捕した。不法就労助長で雇用主を逮捕するのは岐阜中署では約三年ぶり。調べでは、両容疑者は不法滞在と知りながら、フィリピン人ホステス七人を雇用して、岐阜市弥生町のフィリピンクラブ「レッグス ダイヤモンド」で働かせた疑い。同署はホステス七人も入管難民法違反の現行犯で逮捕した。 岐阜中署員が十三日深夜に立ち入り調査した際、広瀬容疑者らは不法滞在ではないフィリピン人女性二人だけを店内に残し、不法滞在のホステス七人を店内奥のボイラー室に潜ませていた。 広瀬容疑者らは「不法滞在と知っていた」と容疑を認めており、日ごろから、警察の立ち入り調査時はボイラー室に隠れるようホステスに指示していたという。 ホステスは短期ビザで入国し、月一回の休日を除き毎日九時間働いて月二十万円を得ていた。入国日や空港、在留期間がそれぞれ異なることから、同署では、広瀬容疑者らに女性をあっせんする組織があった可能性があるとみる。(坂田 奈央) 06/04/15 WE LOVE PHILIPPINE フィリピーナ写真集 フィリピーナ写真やフィリピン風景写真 タガログ翻訳サービス < 前のページ次のページ >
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